東京建物株式会社
国際物流総合展 2026 東京建物ブース
アジア最大級の物流・ロジスティクス展示会「国際物流総合展」において、東京建物様のブース企画・デザイン・施工・運営を担当。
本出展では、同社が展開する物流施設「T-LOGI」の物件訴求に加え、創業130周年という節目を象徴する体験設計が求められました。
ブース中央には、同社が130年の歩みの中で積み重ねてきた信頼と、「T-LOGI」を通じて新たな社会価値を未来に創造していく姿を体現したシンボリックなパレット風モニュメントを設置。
遠目からでも目を惹く造形により、来場者を惹きつけるアイキャッチとして機能させました。
また、「T-LOGI」の強みや最新の取り組みを直感的に理解できるよう、視認性の高いグラフィックと動線設計を構築。
130周年の歴史とブランドらしさを融合させ、活発な商談を生み出す空間を実現しました。
株式会社ENTAKU produce
G-CHA & Ba-CHA
渋谷宮益坂に、平均年齢73歳のスタッフが送るカフェがオープン。プロデュースは「友達がやってるカフェ」 「ME ME COFFEE」など、体験型店舗を手掛けるENTAKU produce様。
気持ちが若く元気なお爺ちゃんお婆ちゃんが働くお茶屋。 スタッフの平均年齢は73歳、最年長は80歳。タレントやモデルではなく、このお店で働くために集まったメンバーが、お茶と一緒に“元気”を提供します。
シルバー世代が安心して働ける環境をつくるため、産業医などシルバー世代の雇用について詳しい方々に相談しながら、独自の働き方を考案しました。若者の街・渋谷で、シルバー世代の「楽しく新しい働き方」を実践し、アイデアを発信していきます。
特に、スタッフが座った状態でも作業がしやすく、スムーズにお客様を迎えられるよう、椅子の選定やテーブルとの高さのバランスに調整を重ねました。これにより、商品の受け渡しやコミュニケーションをスムーズに行える設計となっています。デザイン性に加え、細部まで調整を重ねることで、スタッフの「心身ともに働きやすい環境」と、お客様の「接客を通じて生まれる店舗の体験価値」を最大化する。そんな、お店に関わるすべての人に寄り添う空間をカタチにしました。
HANEDA INNOVATION CITY
PRISM_geographic |TOKYO CREATIVE SALON 2025
2025年3月に開催された「TOKYO CREATIVE SALON 2025」にて発表したインスタレーション・アート作品「PRISM_geographic」が、イギリスの国際的なデザインアワード「D&AD Award 2026」にて「Creative Use of Budget:Wood Pencil(銅賞)」および「Installations:Shortlisted(入賞)」を受賞しました。
羽田空港に隣接する大規模複合施設・HANEDA INNOVATION CITY(略称:HICity® [エイチ・アイ・シティ]以下、HICity)内の空き区画を活用した本作品は、離発着する飛行機の航路を光で表現したインスタレーションであり、これまで展示場所に合わせてかたちを変えながら展開してきたシリーズの一作でもあります。本記事では、HICityの事業を推進する鹿島建設の谷口直輝さんをお迎えし、本作品のデザイナーの高橋匠と共に制作プロセスを振り返っていきます。
コマツ
第8回 国際 建設・測量展(CSPI2026) コマツブース 第8回 国際 建設・測量展(CSPI2026)
日本の大手総合機械メーカーとして、大型建設機械等を中心に世界的なシェアを誇るコマツ。同社は毎年、国内最大規模の建設・測量関連の展示会「CSPI(国際 建設・測量展)」に出展し、100小間超のブースを展開してブランドのPRを行っています。
博展は8年前から、本展示会におけるコマツブースの空間デザイン提案から制作・現場における施工、コンテンツの企画制作、当日の運営サポートまでトータルで支援をしています。今回は、本展示会の担当者であるコマツのお二人と博展のメンバー3人に、2026年6月に開催された「CSPI 2026」について振り返ってもらいました。